イミニリペアセラムの成分を紹介!副作用や危険性はあるの?

イミニリペアセラム情報

イミニリペアセラムは注目の成分「パントエア菌LPS」が配合されたスキンケア用品です。

しかし、毎日使うスキンケア用品は配合されている成分に危険性が無いのかや副作用など心配になりますよね。

イミニリペアセラムに危険な成分はないか、全原材料をチェックして副作用はないのか調べて結果を紹介しています。

イミニリペアセラムの全成分一覧を紹介

イミニリペアセラムの全成分一覧をまとめました。

成分一覧

水、BG、スクワラン、グリセリン、トリエチルヘキサノイン、ペンチレングリコール、パントエア/コメヌカ発酵エキス液、(乳酸桿菌/サッカロミセス/ピチアアノマラ)/(チャ葉エキス/ハチミツ)発酵エキス液、アウレオバシジウムプルランス培養液、水添レシチン、ダイズステロール、アルカリゲネス産生多糖体、キサンタンガム、センチフォリアバラ花油、エチルヘキシルグリセリン

いくつか気になる成分をピックアップしてその成分について調べたので紹介します。

メイン成分「パントエア菌LPS(パントエア/コメヌカ発酵エキス液)」

イミニリペアセラムにはメイン成分として独自のパントエア菌LPSを高濃度で配合しています。

パントエア菌LPS(パントエア/コメヌカ発酵エキス液)とは、免疫機能の研究から発見された成分でハリや弾力のある理想的なしっとり肌に導いてくれると話題の美容素材です。

肌に潤いを与えるのはもちろん、肌本来が持つチカラを助け、肌の土台にアプローチして様々なエイジングサインに働きかけてくれるのが魅力です。

現在の日本では、自然免疫制御技術研究組合をはじめ行政、大学、各種研究所、NPO法人、企業など様々な分野や視点から研究が進められている成分なので安全性は高い成分だと思います。

BG

BGとは1.3-ブチレングリコールの頭文字からとった表記で、化粧品に配合される目的としては保湿剤、防腐剤、溶剤目的で入れられています。

BG自体は無色透明で無臭に加え、テクスチャーはやや粘度があるのにベタベタしにくいので使い勝手が良い原材料です。

しかも、抗菌作用も期待できるので防腐剤としての働きをしてくれ防腐剤の量を抑えることも可能な優秀な成分です。

スクワラン

スクワランとは深海鮫の肝油中やオリーブなどに含まれるスクワレンに、水素添加して酸化しにくく安定性を高めた成分です。

実は人間の体にも存在しているので皮膚との親和性も高く安全性も高い成分です。

化粧品に使われることで皮膚内部の水分を守る保湿効果やふっくら柔らか肌を作るエモリエント作用、バリア機能のサポートと、健やかで健康的は肌を形成するのを助けてくれます。

グリセリン

化粧水や美容液、保湿クリームなど幅広いスキンケアやボディケア用品やコスメに使われ、優れた吸湿性と保湿性を兼ね備えている成分です。

植物や海藻などにも含まれていて、無色透明でやや粘性のある液体です。

安全性についてですが、古くから活用されてきた保湿剤ですし、医薬品や食品添加物としても使われるほど安全性の高い成分です。

トリエチルヘキサノイン

トリエチルヘキサノインとは天然に存在する液状油脂と同じ構造持つ成分で、化粧品として肌に塗布すると皮脂膜の様に皮膚表面をコーティングしてくれるので、水分が蒸発するのを防ぎ、保湿作用とエモリエント作用などがあります。

また肌馴染みが良く塗布後はスルスル肌に馴染み嫌なベタつきが少ないのも特徴です。

トリエチルヘキサノインの安全性ですが、酸化しにくいですし、皮膚刺激性や毒性はほとんどなく、アレルギーの報告などもほとんどないので多くの方が安心して使えそうです。

ペンチレングリコール

多価アルコールであるペンチレングリコールは、皮膚の柔軟化や保湿作用の他にも、殺菌作用がある成分です。

殺菌作用と聞くと刺激が強そうな印象を受けますが、ペンチレングリコールは大人の化粧品はもちろん、赤ちゃん用のボディケア用品にも使われるほどマイルドな使い心地なので刺激性については安心して使えそうです。

アウレオバシジウムプルランス培養液

アウレオバシジウムプルランス培養液は別名「黒酵母」とも呼ばれ、β-グルカンという成分が豊富に含まれています。

高い保湿力をもち表面だけじゃなく角質層をしっかり潤してくれ、免疫力にも働きかけてくれる作用も期待できるそうです。

アウレオバシジウム(黒酵母)β-グルカンは世界中で研究が進められている成分で、サプリメントなどでも使われるなど健康的で美しい生活を支えてくれる栄養素です。

水添レシチン

大豆にも含まれるレシチンの安定性を高めるために水素を添加して作られた成分で光や熱に強い性質があります。

化粧品に使われる場合、乳化剤や肌馴染みを良くする目的で使われています。30年以上の使用実績があるので多くの方が安心して使える成分です。

ダイズステロール

大豆や菜種などの植物油脂を原材料として生成される植物性のステロールで、水に溶けず油脂類に溶ける性質があります。

液体オイルに溶かして皮膚に塗布すると肌馴染みが良くなりしっかり乾燥から守ってくれ、水分の蒸発を防いでくれます。

また、乳化安定化の作用も期待でき乳液や美容クリーム、頭髪用化粧品などにも使われています。

皮膚刺激性も低いので多くの人が安心して使えそうです。

アルカリゲネス産生多糖体

細菌培養反応によって作られる天然由来の多糖類です。弾力があるのに滑らかにスルーッと伸びるテクスチャーがしっかり水分を抱え込んでくれるので保湿効果が期待できます。

化粧品では保湿剤や湿潤剤としての他にも乳化安定化剤、増粘剤目的でも使われています。

キサンタンガム

キサンタンガムはデンプンやグルコースを醗酵して作られる食品にも使用される天然由来のガム質の増粘剤です。

イミニリペアセラムのテクスチャーの粘り気を出し使用感や塗り心地を良くする目的で使われています。毒性や刺激性もほぼ無いので多くの肌タイプの方が問題なく使える素材です。

センチフォリアバラ花油

センチュフォリアローズ抽出したエキスで、センチュフォリアとはラテン語で100の花びらという意味で、その名の通り花弁が何層も重なっている見た目をしています。

芳醇な甘い香りが特徴でアロマテラピーのオイルとしても活躍しています。またそれ以外にもセンチフォリアバラ花油は美容成分としても注目されていてヒアルロン酸を守る働きも期待されています。

エチルヘキシルグリセリン

エチルヘキシルグリセリンはオクトキシグリセリンとも呼ばれていたアルコールの一種です。グリセリンと名前が付いているので保湿効果が期待できるのですが、抗菌性があるので消臭・デオドラント商品にも活用されています。

抗菌性の高さから防腐剤の代わりに使われ無添加にこだわった化粧品でも多く採用されています。刺激性も少ないので多くの方が安心して使えます。

イミニリペアセラムは副作用や危険性はありません

イミニリペアセラムは、医薬品や医薬部外品ではなく、一般化粧品に分類されている商品です。その為、副作用や危険性の強い成分は使われていません

全成分もチェックしてみましたが、特に危険な成分は使われていませんでした。

ただし、グリセリンはアクネ菌の餌になりニキビや吹き出物の原因になるなどの噂はありますし、また、副作用の心配がない成分が使われていても、肌質や体質との相性によっては痒みや赤み、腫れ、ブツブツといった化粧品かぶれやアレルギー反応が起こる可能性はゼロではありません。

肌がデリケートだったり、敏感肌の方は原材料をしっかりチェックして、最初は二の腕の裏など目立たないところでパッチテストを行ってから使い始めましょう。

イミニリペアセラムは無添加こだわり処方です

イミニリペアセラムでは、安心して使えるように以下の成分の無添加・フリーにこだわって作られています。

  • シリコーン
  • 合成ポリマー
  • アルコール
  • 合成香料
  • 鉱物油
  • 着色料
  • 石油系界面活性剤
  • 防腐剤

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口コミでも問題がないか調査

イミニリペアセラムを使って問題が起きた人はいないかチェックするために口コミやレビューもチェックしてみたのですが、特に大きな問題があったという口コミは発見できませんでした。

ちなみに当サイトでも実際にイミニリペアセラムを使ってみて感じた効果や口コミ、体験談を紹介しているので気になる方はチェックしてみて下さい。

イミニリペアセラムの口コミ・効果・体験談

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